旅行: マイルを活用する

2016年5月16日 (月)

使いやすいANAマイルを活用して世界へ!

Img_20131014_085834

旅行をするために、日々せっせとANAJALのマイルを貯めていますが、圧倒的に使いやすいANAマイルでの旅行の魅力をまとめてみました。

①いろいろな航空会社を組み合わせられる

②いろいろな航空会社が使えるので、いろんな街に行ける

③いろいろなルートで旅ができる

④国内もいろいろな経由地を選択できる

 

ちなみに見本のe-チケットの発券には、23,000マイル必要でしたので、単に東京→香港、深セン(関空経由)→東京を旅する際の20,000マイルよりも余計に消費してしまいました。

しかし、単なる往復に必要なマイルと同数で周遊できる旅程も組めたりします

 

①いろいろな航空会社を組み合わせられる

ANAのマイルを使用した旅行では、様々な提携航空会社の便を組み合わせた旅行が可能です。こうした旅程はJALマイルでの旅行のみならず、ANA正規チケットでも組むことが困難であり、ANAマイルの旅だからこそ可能だといえます。

掲載しているe-チケットでは、深セン~北京便は中国国際航空でしたが、この便の30分前に同社の関連会社の「深セン航空」便があり、これに乗ることも可能でした。そうなると、行程中の全区間を異なる航空会社で旅することになりました。

Photo



②いろいろな航空会社が使えるので、いろんな街に行ける

複数の航空会社を組み合わせて旅程を組めるので、いろんな街のトランジットも可能ですし、目的地の幅も拡がります。一方、JALのマイルを使って旅行をする場合、基本的に使用航空会社は一社だけに絞られますので、選択した航空会社の就航地が目的地となり、最後の出発地となります。

欧州では、マイルを使ってサラエボやリビウなど、マイナーな都市に飛んだ経験があります。


③いろいろなルートで旅ができる

掲載したe-チケットを予約する際の香港へのフライトの空席確認の時点では、WEB画面上に仁川経由や台湾経由などの空席状況も表示されました。

なお、乗り継ぎは24時間以内に行えばよいので、以前アシアナを使った仁川乗り継ぎの旅をした際には、ソウルで10時間の乗り継ぎにして、B級グルメを食べ歩いて、金浦空港から羽田に帰国しました。

いろんな街でのトランジットが可能になるということで、例えば欧州を旅する場合、往路にインドやトルコ等を経由して南回り、帰路は直行便で北回りといった具合の旅程を組める可能性もあります。

 

④国内もいろいろな経由地を選択できる

見本のチケット[5]と[6]を見ると、帰京前に千歳空港に23時間40分滞在したことがわかります。国内に戻っても、24時間以内であれば国際線乗り継ぎ扱いです。この間に5年ぶりに札幌の友人と一献交わすことができました。

ちなみに、北京から日本への中国国際航空は三大都市圏以外に福岡や沖縄、広島などの地方都市にも飛んでいます。むろん三大都市圏なら、ANAも飛んでいるので、こうした街を経由地にすることも可能です。

 

★ネット予約での注意!

色々なルートで旅が可能ですが、ネット予約時に出発地と目的地を入力するだけだと、思い通りの経由地が出てこない可能性があります。そのため例えば、単にイスタンブールで乗り継ぎ、チューリヒに行きたい場合「●月●日、東京~イスタンブール」「●月●+1日、イスタンブール~チューリヒ」のように、あえて区間を分割して入力、検索することがあります。

「こんなルートは可能だろうか?」といろいろ入力してみると、基本ルートに必要なマイル数と変わらないマイル数で意外なルートの旅が可能だったりします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JALマイルを使って極東ロシアへ

S7航空ディスカウントマイルキャンペーンを利用

2016_17
2016年のゴールデンウィーク、JALの“S7航空ディスカウントマイルキャンペーン”を利用して極東ロシアを旅しました。東京~大阪ですら往復に15,000マイルが必要なのに、このキャンペーンを利用すれば、なんと東京~ウラジオストク or ハバロフスクが11,000マイルなのです!

オープンジョーチケットの「?」な旅程マイル数
今回の旅ではどうせなら2都市!ということで、【往路】東京~ハバロフスク、【復路】ウラジオストク~東京というオープンジョーのチケットを作りました。
すると・・・交換に必要なマイル数は12,000マイルだという!
JALからの説明によると「東京~ハバロフスク往復の飛行マイルは1,846マイル、東京~ウラジオストク往復の場合は1,352マイル。いずれも2,000マイルを下回るため、必要マイル数が11,000マイルになる。予約した旅程では飛行マイルが2,005マイル(2,000マイル超)なので、交換マイル数は12,000マイルになる。」とのこと。わからない・・・
なぜ、
1,846÷2+1,352÷2=1,599マイル
にならないの?
そもそもハバロフスクより近いウラジオストクを組み合わせているのに、飛行距離がハバロフスク往復を上回るのか・・・自分には全く理解できませんでした。
が・・・、例え12,000マイルであっても、国内旅行するよりも少ないマイルで、しかもGW期間中の海外に行けるのだからありがたいです♪

JALマイルでのS7便予約は面倒・・・
それにしても、JALのマイルを使ってS7航空を予約するのはとても面倒でした・・・。予約のみならず、空席照会も電話窓口だけなのです。 そのため、まず旅程を決めるために空席照会するのに電話をします。そして、ツレと旅程を検討します。ちなみにウラジオストク便は週3便(火、木、日)、ハバロフスク便は週2便(火、日)です。
空席状況を確認してから搭乗日が決まると、今度は予約に電話が必要です。
つまり、2回電話をせねばなりません。ちなみにJALマイルを利用して他社線の予約を入れる場合、アメリカン航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、キャセイパシフィック航空/香港ドラゴン航空、カンタス航空、エールフランス航空以外の航空会社は空席照会、予約は電話だけになります。

オペレーターと電話を繋ぐためには窓口開始と同時に!
僕の場合日中に予約センターに電話をしても、一度も繋がりませんでした・・・。「誠に申し訳ございません・・・」という、心のこもっていないテープを聴かされ続けます・・・。「しばらくお待ちください・・・」で、電話口で20分待ってみたことも・・・。 どうするか??? そこで、窓口の開く8:00ぴったりに繋ぐことを狙って、朝7:59に電話したところ・・・繋がりました。2回とも、この時間に電話をしました。

JALマイルの使いづらさ・・・
ANAマイルと比較すると、JALのそれは使いづらいですね。ANAがスターアライアンスや、提携航空会社の予約を、全てホームページで予約できます。が、JALでは上記のような状況です・・・。そして、ANAが一回の旅行で路線ごとに、異なる提携航空会社の路線を組み合わせることができるのに対して、JALではそうは行きません・・・。
とはいえ、ANAの提携航空会社にはロシア直行便はありません。マイルの利用に当たっては両者を長所を活かしながら、上手く使い分けていきたいです。
しかも、今回の旅はたった12,000マイルで海外旅行ができたのですから、とてもありがたかったです!

| | コメント (2) | トラックバック (0)