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2016年6月

2016年6月24日 (金)

エアプサンの電子チケットに驚かされた!

8月に使うエアプサンの電子チケットを見ていて。
「・・・、え~!」ってことがありました。
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福岡~釜山の片道チケットをよーく見ると、合計金額がなんと161,570円と記載してあるのです。
「・・・、え~!」
確か、最も安い7,000円を選んでクリックしたはず!そもそも、画面にはこんな高額な選択肢は無かったはず・・・。
慌てて、支払い完了のメールを確認したところ、運賃に空港使用料を加算した7,970円と記載されています。
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でも「何事?」って感じで不安だったので、エアプサンに問い合わせたところ「電子チケットには、正規の金額が書かれています・・・」とのことでした。
お金を払って国際線に乗ったのはもう2年以上前のJAL。よく覚えていない・・・けど、こんな紛らわしい表記はなかったと思います。
心臓に悪いので、こういう表記は勘弁してください!


全く関係ない話しですが、電話口の女性は韓国の方らしく、少し妙なイントネーションの日本語でした。こういう日本語に、少しドキドキしちゃうのは一体何なんでしょうね・・・。

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2016年6月20日 (月)

イワシ祭りへ! 場所は渋谷なんですけど・・・。

先日、ググっていたら、イワシ祭りを開催しているというポルトガル料理レストランがあるというので、昨夜渋谷まで夕食を食べに行ってきました。看板には、ポルトガルの伝統民具であり、国のシンボルとなっている雄鶏のガロ(galo)が描かれています。
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それにしても「イワシ祭り」って・・・? リスボンでは6月1日から7月1日まで、リスボン祭り(メインイベントは、6月12日の聖アントニオ祭りの前夜祭)が開催されます。イワシ祭りは、この祭りの別名なのです。
この時期のリスボンの路上では、旬のイワシが炭火で焼かれ、その臭いで街は満たされるといいます。そして、路地に並べられたテーブルで冷えた赤ワインを片手にイワシを食らうそうなのです。かつては、わんこそば状態で次から次にイワシがさらに追加されたといいます。まさに、イワシ天国♪
イワシ好きの自分としては、一度は参加してみたい憧れの祭りの一つです。

さて、渋谷のイワシ祭りはというと、期間中(6月6日~24日)1人、1尾のイワシのグリルをサービスしてくれるというものです。
イワシは前菜とメインの間のタイミングで振る舞われるとのことです♪ まぁ、これだけのことですが、イワシのグリルが食べたい!ということで、出向いたのです。
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前菜はタコとタマネギのサラダ、そしてポルト名物のトリッパとインゲンの煮込み(Tripas a moda do Porto)にしました。
トリッパの煮込みは、トリッパが少なめかな・・・って感じですが、ニンニクとパプリカの効いた汁を豆が吸っていて美味い♪
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そして、いよいよメインの前の、昨夜の本当のメインイワシのグリル
ちゃんとソースまで付いていて、本場よりも上品なイメージです。そのまま食べても美味しいのですが、特性のソースを載せると抜群に美味しかったです。
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そして、干し鱈とジャガイモの炒め物(Bacalhau a braz)がやってきました。少し噛んでいると、だんだん鱈のうま味が口の中に広がってきます♪
見た目、少ないので、何かもう一品増やせるかな?と思いましたが、結構、おなかに溜まり、今回はやめておきました。
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〆はタコのリゾット(Arroz de Polvo )。この組み合わせ、日本人にとって不味いわけがないですよね♪ やはりパプリカが効いていて優しくスパイシーです。
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イワシのグリルは普通にメニューにありましたので、祭り終了後も楽しめると思います。
店は落ち着いた雰囲気で、装飾品も楽しい良いお店でした。
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<外部リンク>
マヌエル渋谷店

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2016年6月19日 (日)

“国鉄色”485系ラストラン

国鉄の特急車両として最大勢力を誇った485系シリーズ。この系列自体もいまや絶滅危惧車ですが、国鉄特急色(赤とクリーム色のツートンカラー)を纏った車両が今日で引退です・・・。
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最盛期には北は北海道から、南は九州まで電線のある路線で、この系列を目にしないほうが難しい(とは言いすぎかな)くらいの状況でした。学生時代の旅行では、周遊券を片手に全国でこの車両にお世話になったものです。
特に中学時代の夏休み、春休みになると親戚が佐世保近辺に住んでいたこともあり、ほぼ毎日、特急「みどり」に乗っていたように思います。
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ちなみにこの“国鉄特急色”の影響力はすごいのです。隣国の韓国や中国、果ては北朝鮮まで、これをパクったカラーの車両が存在し、中国では本家が絶滅しようとする現在でもこのカラーのディーゼル機関車を見かけます。
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まさに今(14:00)、485系は山形駅で多くの鉄道ファンに囲まれて、14:38発の仙台行きとしての折り返し準備をしている頃でしょう。

自分の世代に馴染みの車両がどんどん消えていき、どこもかしこも新幹線ばかり。便利にはなるけれど、鉄道の魅力が薄れていきます。これも時代だから、仕方ありません。

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そのうち、ふらりと鉄道博物館あたりにお蔵入りした車両に、会いに行ってみようかな・・・と思ったりします。
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2016年6月18日 (土)

ウラジオストック空港(VVO)に路線バスでアクセス

ウラジオストック空港へは、皆さんタクシーを使うケースが多いようですが、基本的に公共交通機関での移動をする私はバスを使ってみました。2016年ゴールデンウィークの記録です。
ウラジオストックの空港アクセス列車
ウラジオストックには、2012年ロシアAPECサミットに合わせて空港アクセス列車(Аэроэкспресс)が運行されるようになりましたが、利用客が少ないためか運行本数は激減しており、2016年5月時点で5往復/日という有様です。
もちろん、利用する飛行機と時間が合えば良いのですが、S7航空の成田便に乗るためには、少々微妙な時間にしか走っていませんでした・・・。
<外部リンク時刻表>
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路線バス(107系統)でアクセス
バスは割と本数がありました。私たちは、S7航空の成田便(11:30チェックイン開始)に乗るのに都合の良い時間帯(駅前を10:20出発)のバスに乗車しました。
バスの車両はいわゆる空港リムジンとして、大型バスがくることを予想していたのですが、なんと使用車両はミニバスのマルシュルートカ(маршрутка)のようなものでした!!!
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時刻表は下記URLの「107 Ж/д вокзал (Владивосток)-Аэропорт」が駅発、空港行きのものです。念のため、現地のバス停の時刻表で確かめることをお勧めします。
WEBによれば所要時間は1時間15分となっていましたが、空港には若干早く到着しました。
<外部リンク時刻表>
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バスに乗車する
バスの運賃は100ルーブルで、スーツケース等は荷物料金20ルーブルが必要です。バスを見てお察しの通り、支払いはもちろん現金のみです。
バスは見ての通り小型なので、出発時点でほぼ満席になりますので、座席の下にスーツケースを収納するように指示されます。
なお、途中のバス停でも乗車可能ですが、満席の場合には通過されてしまうので、始発の駅前から乗車することをお勧めします。空港までのお客さんは、私たちともう一人の計3人でしたが。
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★最後のお土産購入
ロシアらしいチョコレートやスープの素など廉価なお土産は、駅前の24時間スーパーにいろいろ置いてありますので、早めに駅に向かって、最後のお土産購入をしてみても良いと思います。僕は真空パックの海産物を購入し、夜、行きつけの近所の居酒屋で常連と一緒に食べました♪

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2016年6月17日 (金)

ブルートレイン「なは」という列車。

今日も『エビスビール×ヘッドマークチャームコレクション』ネタで小話を書いてみます。
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寝台特急「なは」。この特急は地名を列車名に用いながら、走行区間の沿線にはない地名を名乗る珍しい列車でした。それもそのはず、那覇には1067mmの軌道はないのだから・・・。
走り出したのは1968年、当時の那覇は占領下でした。

そんな中、沖縄の新聞社が本土復帰を願い、国鉄に沖縄の地名を冠した列車を走らせよう・・・と3案の名称を提示し、一般投票の結果選ばれたのが「なは」でした。
当初は新大阪~西鹿児島(現、鹿児島中央)で運転され、沖縄へのフェリーに乗り継ぐこともできたたので、少し強引ですが地名は無関係・・・でもなかったのかもしれません。
車両はというと、僕が子どもの頃の「なは」は、世界初の寝台特急電車(581系)を使用していました。そのため、クリーム色と濃紺のツートンカラーが、僕にとってのこの列車のイメージです。
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このため、1984年に使用車両を電車から、青い客車(ブルートレイン)に変更されたときにはものすごい違和感を感じたことを覚えています。
ヘッドマークは電車時代の四角いマークに用いられていた南国情緒あふれるデザインを、そのまま引き継いで電気機関車用に丸くしたものでした。
なお、この時から関西口の全てのブルートレインにヘッドマークが復活したので、「なは」のブルートレイン時代は、ヘッドマークのない状態がありませんでした(但し、晩年の下関~門司の関門海底トンネル区間はヘッドマークなしでした)。
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2004年には、運転区間が京都~熊本に短縮され、もはや那覇(沖縄)との関わりを見出すことが困難な列車になります。
そして、ついに2008年、関西と九州を結ぶ最後の寝台特急として、関西と長崎を結んだ「あかつき」とともに廃止されました。

しかし、物語は続きます・・・。その下り最終列車のヘッドマークは熊本に着いた後、とうとう海を渡り、今は那覇のゆいレール博物館を終の住処としています。

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2016年6月16日 (木)

上野発の夜行列車と、青函連絡船に乗り継ぎ北海道に向かった頃を思い出す。

今日、藤沢駅のNEWDAYS(JR東日本の駅ナカコンビニ)で、経由路線の異なる上野発、青森行き寝台特急のヘッドマーク3種を入手♪

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経由路線を東から「ゆうづる」は常磐線経由「はくつる」は東北本線経由「あけぼの」は奥羽本線経由でした。最盛期には、それぞれ複数往復の運転本数を誇り、寝台列車は東京と東北を結ぶ重要な交通手段だったことがわかります(自分はもっぱら夜行急行、多くの場合「八甲田」の自由席で青森に向かいましたが)。
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特に「ゆうづる」「はくつる」 は、北海道連絡特急的な使命も担っていました。車内では乗船名簿(緑はグリーン席用)が配られ、それに記入し、早朝の青森駅に着くと"北に帰る人の群れは誰も無口で♪"連絡船へと向かったものです。
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いまや青函連絡船(写真は、青函博の際の臨時運行最終便の船長のサイン入りA4カード)が消え、これら上野発の夜行列車も消え、いまや新幹線で津軽海峡を越える時代。世の中、ずいぶんと変化したなぁ・・・と、小田急線で感慨にふけってしまいました。
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★YEBISU×日本の鉄道(全21種類)ヘッドマークチャームコレクション
ヱビスビールのキャンペーンで、かつての寝台特急のヘッドマークのキーホルダーが付いてきます(なくなり次第終了)。コンビニによって、扱っているヘッドマークは異なります。

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2016年6月13日 (月)

横浜中華街をぶらり・・・で、干豆腐を発見!

中華街で発見!

昨日(2016年6月12日)、横浜中華街で会食をして皆と別れた後、せっかくなので街を探索してみた。特に、裏通りに入ると人もまばらで楽しくなってくるのです♪

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ふらふらしていると、中国食材屋を発見。冷やかしで入ってみると、なんと豆腐皮(ドーフピー:右)と豆腐絲(ーフスー:左)を発見しました!これらは総称で干豆腐(ガンドーフ)と呼ばれる食材です。端的に言うと、プレスをかけた半生高野豆腐って感じでしょうか。

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食堂でポピュラーな凉拌干絲

僕は中国に行くと、庶民的な食堂で麺類や時間のかかる料理を待っている間、凉拌干絲(リャンバンガンスー)とビールを注文することがよくあります。

GWも琿春の市場の食堂では、こんな感じで注文しました(写真には砂肝の和え物〔卤鸡胗〕と組み合わせて注文したもの)♪ 

ちなみに琿春のある延辺地方では朝鮮語も使用されるため、ビールもラベルは二カ国語表記です。

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日本では超高級品だった。

GWは勢い余って、その後のロシア旅行もあるのに、中国のスーパーで豆腐皮を購入してきました(下の写真)。日本円換算で1kgで150円程度と懐に優しい庶民の味方でした。

しかし、昨日購入した物は500gで600円と超高級品でした。驚きです!

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調理実験をしてみた。

ちなみに帰国して豆腐皮を調理する際、少し太めに切って炒め物にしてみるという実験もしましたが、

やはり細切り(絲)の方が美味い

という結論に達しました。
また、何かを包んであげたり、素揚げでも美味しかったです。

今回は、どう料理をしてくれようか・・・って感じです。

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通信販売でも見つけましたので、機会があれば皆さんも是非食べてみてください!麺の代わりに使うなどして、減炭水化物食として活用出来ます♪
でも、できれば、「日本人」であることを明かすと、超驚かれてしまうような中国の庶民向けの食堂に行って味わってもらいたいところです♪ 

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2016年6月 9日 (木)

シベリア鉄道で高級寝台車リュークス(Люкс)に乗車!

2016年のゴールデンウィーク、極東ロシアと中国を旅した時、シベリア鉄道(Океан:アキアーン号、オケアン号)に体験乗車してきました!

シベリア鉄道は、出発時刻に注意!
4月28日、現地時間21:00にハバロフスクを発ちます。
あえて現地時間を記載したわけは、ロシア鉄道の時刻表によれば、この列車の同駅出発時刻は14:00となっているからです。これはロシアの鉄道は全て“モスクワ”時間で運行されているからです。モスクワと7時間差のある極東地方でも、モスクワ時間が切符に記載されるのです。
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ですから、駅の電光掲示板はもちろん、駅舎の外壁にある時計の時刻や、車内の時計も全てモスクワ時間が表示されます。正直、混乱します・・・。
20時前に撮影した写真ですが、現在時刻も7時間前。乗車列車の6列車(Хабаровск – Владивосток)も、出発時刻は14:00になっています。
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駅での待ち時間
ハバロフスク駅には1階の待合所(ホール)の他に、2階の有料待合室、さらに1階にはカフェテリア形式の大きな食堂(スタローバヤ)もあります。時間も時間なので、夜行列車に乗り込む前に食事を済ませて・・・というのが望ましい過ごし方だと思います。
が、今回は食堂車を使う計画なので、プラットホームで写真を撮ったり、ホールでスーツケースに腰掛けたりして過ごします。
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ちなみに、ロシアの長距離列車は始発駅では30分前から乗車できます。改札は乗車する車両の扉の前にいる車掌によって行われます。なので、プラットホームへは駅舎を通らずに外から直接アプローチしてもかまいません。
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いよいよ乗車
初の最上級一等寝台のリュークス(Люкс)に乗車です。Люксは高級とか、豪華といった意味です。ですから、まさに高級寝台車なのです。
ロシアの寝台車には、このほか一般的な1等2人個室(СВ)、2等4人個室(Купе)、そして開放3等寝台(Плацкартный)があり、この列車には3等車以外の、3種類の車両が連結されています。ちなみに他の国でも一緒ですが1等、2等に1人で乗車する場合、知らない人と相部屋が前提です。
これに対してリュークスは1人使用が前提の個室で、2人で使用する場合は“エキストラベッド”を使用して二段寝台にします。
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洗面台からトイレ、シャワーまで付いていて、かつタンク式(垂れ流し式でない)なので、(ロシア鉄道にありがちな)駅が近くなるとトイレが使用できない・・・なんてこともありません
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アメニティや軽食類も充実していて、とても楽しいです。
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お値段は・・・?
1人でウラジオストクまで利用する場合(運賃+寝台料金)、2等が約3,000ルーブルで、1等車が6,000ルーブル程度であるのに対して、リュークスは11,500ルーブルと高額です。
が、前述の通りリュークスは部屋売りです。これに対し、他の寝台はベッドあたりの金額です。
今回は2人で使用したので、1等車だと先の金額を単純に2倍して12,000ルーブルとなりますが、リュークスであっても14,000ルーブル程度です。リュークスの代金は、イメージ的に部屋代+エキストラベッド分といった感じでしょうか。
そのため、2,000ルーブルの差でこの楽しさ・・・僕らはリュークスにして良かったと思っています(下の写真は、別の機会に乗車した1等の2人個室です)。
ちなみにリュークスだと、食堂車から食事も運んでくれます。出発前に注文を取りに来ましたが、食堂車に行きたいのでお断りしました♪
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食堂車という楽しみ♪
出発が21時と遅いのですが、食堂車は23時頃まで営業しています
食堂車のために昼から食べていなかったし、混雑して入れなかったら目も当てられないので、出発してすぐに食堂車に向かいました。
僕らが入ったときには使われているテーブルは2つでしたが、僕らが注文を入れたあたりから満席になり、食堂車は大盛況でした!ホールスタッフは基本一人で、売店の来客も回しているので大変そうでした・・・。
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食事の方は・・・特別に美味しいということもないですし、駅のスタローバヤに比べれば遙かに値段も高めなのですが、やはり食堂車という特別感がたまりません。
真っ暗で外も見えないのですが、ガタゴトと揺れる中で、落ち着いてビールを飲んで、まともな食事ができるのは嬉しいです。
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シャワーを浴びて就寝。
部屋に戻ると、相方がシャワーを浴びている間に、昨夜飲みきれずペットボトルに詰めてきたワインを飲み直し♪
その後、下段の背もたれを倒し、上段を出して、寝る準備をしてからシャワーを浴びて、就寝です。
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朝陽の中を走る
今回の旅はウスリースク下車なので、この恵まれた空間で朝をゆったり楽しむことができずに残念でした。しかし、早朝の下車だからこそ、朝焼けの湿原地帯を走る車窓を目にすることもできました。
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6時16分、ウスリースク到着。結構、多くの人が降車しました。
日本からは消えてしまった、ちゃんと生活に根ざした夜行列車なのです。
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★チケットの購入方法
ロシア鉄道のホームページにはweb予約画面がありますが、なんとロシア国内で発行されたクレジットカード以外の決済はできないようです(2016年4月現在)。
そのため、国内代理店でチケットの手配を考えましたが、とんでもない金額の手数料を取られます!現地の代理店だと、もう少し廉価な手数料でした(日本語のwebを出しているところもあります)。
今回は上記webを1週間くらい前に見ても、リュークスは半分くらい空いており、前日まで毎日チェックしましたが空き状況に変化がなかったので、現地の駅で直接購入することにしました。
2年前にモスクワの駅窓口で列車のチケットを購入した際には、クレジットカードが使えたように記憶していたのですが、ハバロフスク駅の窓口(駅に入って右側)では現金しか使えず、持ち合わせが足りなかったので構内のATMでキャッシングしたり、駅であたふたしてしまいました・・・。
ちなみに職員によるのでしょうが、今回は窓口で英語は使えませんでした。簡単なロシア語でも十分に購入できますが、不安な方は上記webの当該列車の情報を印刷しておくとスムーズだと思います。

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2016年6月 6日 (月)

関西食べ歩き・2016初夏【後編】

528日:京都の晩餐

朝から晩まで、比叡山で修行(レース)をしていたので、この日のまともな食事は夕食までお預け・・・。

ゴールの後、京都にいる大学時代の友人に連絡を取り、ホルモン焼き屋を見繕っておいてもらいます。

 

はやし東寺店

レースや練習で負荷をかけた後は、毎回決まってホルモン焼き、ホルモン系の串を食らいます。京都は意外とホルモン文化が根付いていると聞いたことがあるので、当然、明日の筋肉回復食のホルモンです♪

京都駅で友人と待ち合わせて、足がキツイだろう・・・という配慮によって、近鉄電車で一駅の東寺駅に向かい、そこから少し京都方面に歩きます。ガード下にある、良い風情のお店です♪

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お店に入ると、何組かのお客さんがいてちょっと煙い・・・焼き肉臭必至の状況です。そして関西での呼称なのでしょうか、同じ部位でも普段使い慣れている呼称とは異なるものが並びます。

焼くホルモンはタンを塩、レバーとハツをタレで頼みます。
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さらにハツ刺をごま油と塩ダレで注文。最近は、この手のホルモンの“○○刺し”というメニューは湯がいたものが一般的ですが、このハツ刺し・・・明らかに生です!出しちゃって良いの?って感じでした・・・。

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帰りは京都駅まで歩いて、京都駅のアイリッシュパブでギネスをパイントを引っかけました♪

 

529日:大阪へ

大阪の友人と昼食の約束をしていたので、京阪と地下鉄を乗り継いで恵美須町を目指します。そう、恵美須町駅は新世界の最寄り駅です♪

 

串かつ ひろたか屋

2人で新世界をぐるぐると偵察して、行列はしていないけど、そこそこお客さんが入っている、エリア内で店舗展開してないお店・・・という条件で、このお店の入店を決めました。

カウンターの席に案内され、荷物は足元に・・・と言われましたが、全ての荷物持参で街歩きしていたので少々狭苦し感じでした・・・。
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肉盛りと野菜盛りの串カツから始まり、アラカルト、そしてビールにハイボール・・・と、昼間から全開で飛ばしました♪ 串カツはコロモがサクサクで、油もたれしない軽い口当たりが、とても美味しかったです
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変わりダネメニューなんかもあって、楽しかったです。我ながら、店の選球眼の高さに感心しました。

 

 

麺屋 ほぃ

天王寺(あべの)のカフェで友人と長時間語り、けっこうな時間になったので、バスで伊丹空港に向かうとします。空港作業もしたかったので、2時間以上前の空港入りです。

が、何となく小腹が・・・。かといって、空港の高くて不味いメシを食うのも気が引ける・・・。ということで食べログでヒットしたのが、モノレールで一駅の蛍池駅から徒歩圏にある、このラーメン屋に向かいます。

この店、食べログで見ていて気になったのが“へしこ”の文字。福井辺りの鯖や鰯のぬか漬けをラーメンに使う?パスタのアンチョビみたいな使い方のイメージなのだろうか?など、イメージがどんどん膨らみます。

夜の営業の開店直後にお店に着きましたが、少し並んでいます。

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いよいよ入店すると、迷わず「鶏白湯・へしこの塩ラーメン」を注文見た目ほどコッテリしていそうですが、コラーゲン特有のねっとり感はありますが、味はあっさり。へしこ(チャーシューの左、ネギの下に添えられた、辛味噌のようなもの)をつまんで、麺に絡めて食べると違ったコクが加わって美味しいです。

破竹を使ったと思われる、ながーいメンマ(丼の内側を沿っている)も美味しかったです!

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最後は〆ご飯(へしこ、しば漬け、水菜の乗ったご飯)を注文し、スープをお茶漬けのようにかけていただきます。この組み合わせも美味でした。

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空港へは徒歩で戻り、ラウンジで1時間以上作業して、最終便で羽田に戻り、今回の旅も無事終了しました。
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2016年6月 5日 (日)

関西食べ歩き・2016初夏【前編】

527日~29日、京都でのトレイルランニングレースに参戦するため関西に行ったので、思い切り食べ歩きしてきました。

 

527日:大阪~京都(大宮)

レース前日はカーボローディングするので、嬉しい、嬉しい炭水化物祭り♪

 

イカ焼き(阪神百貨店本店地下)

11時半過ぎに梅田に到着できたので、平日の午前中限定の“デラポン(ジュレのポン酢味:145円)”と、定番の“デラバン(190円)”を購入!

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売り場の横でこそこそ食べている人もいましたが、ちょっと・・・なので、グランフロント大阪の公開空地に移動して、木陰で腰掛けて食べました
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デラポンは一回り小さかったですが、細かく刻んだイカゲソがたくさん入っているようで、コリコリ感が絶妙。味もポン酢好きの自分にとっては、ヒットな商品でした。

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上鯖寿司うどんセット(満寿形屋@出町柳)

梅田でレース用の物品を調達し、阪急電車と京阪電車を乗り継いで出町柳を目指します。

出町柳は、鯖街道の終点。ここにある満寿形屋さんは、過去に2回訪れ、2回とも入れなかった悔しい思いをしたお店。3度目の正直!今回はとうとう入店です。商店街に溶け込んだ、店の風情が素敵です。
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注文したのは上鯖寿司うどんセット(1,000円)。残り最後の2つだったので、ギリギリでした!

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うどんは、さすが京都のうどん。やんわりした麺に、出汁が馴染みます。うどんはコシじゃあない!京都や博多でうどんを食べるたびに、こう実感します。

そして、鯖寿司。鯖は〆過ぎていないので、半生の柔らかな食感で、シャリも柔らかめなので絶妙な調和を見せます。一口では口に入らないので、箸で半分に割ってからいただきます。木の芽が香って、美味しいです。いづ重や、いづうといった高級店と少し趣を異にする、普段使いの鯖寿司も美味しいですよね。

 

豆大福、わらび饅頭(ふたば@出町柳)

満寿形屋さんの行きにも見かけたが、帰りにも凄く並んでいる。そうだ、以前、満寿形屋さんに来て、入れなかったときも超行列だった。人気のわけは、豆大福だそうだ。すぐに売り切れる豆餅(あんこなし)は、相当に美味いと、前に並んでいたおばちゃんが話していました。
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今日はこの後、部屋に戻って仕事するだけ・・・なので、おやつに豆大福でも買っていくか!ということで並んでみました。いざ並ぶと、豆大福1個というのではもったいなので、季節もののわらび饅頭も購入。
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宿に着いてアイスコーヒーと一緒にわらび饅頭を、豆大福は翌朝4時前の朝食後のデザートにしました♪ どちらもあんこが甘すぎず、美味しかったです。

 

京一 本店

部屋での作業が長引き、狙っていたラーメン屋のラストオーダー時間が過ぎてしまいました。仕方なく食べログを再検索・・・で、見つけたのがこのお店。店内の写真の雰囲気に、何となく惹かれました♪また「京一うまい」の謎の呪文も気になりました。

早速、お店に向かうと「京一うまい」は看板に記載された、店の宣伝文句だということを確認して入店。

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注文したのは中華そば。出汁は豚骨と鶏ガラのようですが、カエシはうどんやそばのそれのような感じで、甘めなので何とも和風な感じがする。少し不思議な味でしたが、まぁこれはこれでありかな・・・。
見た目は、とても懐かしい感じです♪

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壺味

翌朝3時半起きと言っても、22時では寝るに寝られない・・・。ということで寝酒を求めて街を徘徊。

そこにカウンターが賑わって、目茶苦茶良い雰囲気の粉もん屋を発見!そうそう関西と言えば粉もん!
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炭水化物祭を開催中だし、まだたこ焼き程度なら胃に余地もある・・・ということで、入店しちゃいました。しかし、たこ焼きは粉というより、生地の殆どが山芋・・・これはこれでかなり美味い♪

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比叡山を50キロも走るために、わざわざ関東からやってきた珍客(自分)は常連たちから歓待され、そして・・・弄られて夜も更けていきました。

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